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早漏だと勃起不全になりやすい?EDとPEの関係とは

勃起不全と早漏の関係とは?

勃起不全と早漏の関係とは?

早漏という言葉をご存知ですか?

パートナーが早漏だと性行為の際に十分に楽しめなかったり、女性だけが消化不良のまま行為を終えてしまうということも有り得ます。ともすれば関係の悪化にもつながりかねない要素です。

勃起不全がEDと呼ばれるのに対し、早漏はPEと呼ばれています。この二つは全く関係のないように思われがちですが、早漏を治すことで勃起不全の改善につながるといわれています。そもそも早漏というのは、今のところ明確な定義がなく、膣内に挿入後すぐに射精してしまうことや性交の際のピストン運動で数回以内に射精してしまうなど、人によって早漏の定義は変わってきます。

勃起するためには、心身をリラックスさせる副交感神経が重要な役割を果たしています。この副交感神経が男性機能に直接的な性的刺激や視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚などから得られる性的な刺激を、勃起中枢神経へと運ぶことによって勃起が起ります。一方で、交感神経が優位に働くと射精へとつながります。しかしながら、早漏ということが自身の性器へのコンプレックスとなり、早い段階から交感神経が優位に働いてしまい、十分に勃起しない可能性があります。コンプレックスが強かったり、リラックスできない状態が続くと勃起不全を引き起こしてしまいます。

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早漏を改善して勃起不全を治そう!

上で述べたような交感神経による早漏以外にも、亀頭部への過度の刺激によるもの、泌尿器系の疾患によるものや性行為の経験不足によるものなど、早漏にはさまざまな原因が挙げられます。また、早漏が自身の性器へのコンプレックスになってしまっているということと同じように、勃起不全の傾向があって「早くしないと射精できない」という、追い立てられるような精神状態による場合も少なくありません。では、どのようにして早漏を改善することができるのでしょうか。

早漏の行動療法として古くから用いられているのは「セマンズ法」(ストップ&スタート法)と呼ばれている方法です。「セマンズ法」は本人もしくはパートナーが手で陰茎に刺激を与え、射精しそうになったら中止し、治まったら再度刺激を繰り返すことで「こらえる力」を高める行動療法です。実践的な方法を取ることで、持続時間を少しずつ延ばし、早漏を治すのに役立つと考えられています。

早漏で悩んでいる方は自分のためにもパートナーのためにも、一度試してみるといいでしょう。特に女性に対して早漏の悩みを打ち明けるのは難しいことかもしれませんが、パートナーと協力して早漏改善に取り組んでいくのが近道です。

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