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男性の更年期障害は勃起不全を引き起こす!

更年期障害と勃起不全の関係について

「更年期障害」というと、閉経後の女性の症状という印象がありましたが、最近では男性にも起こることがわかってきています。男性の更年期障害は、「LOH症候群」「加齢男性性腺機能低下症候群」とも呼ばれています。

そもそも更年期とは、いつのことをいうのでしょうか。更年期とは、老化とともにホルモンの分泌が少なくなり、身体が青年期から老年期へと移行する期間のことを指します。

女性の場合は、閉経期を挟んだ数年間に更年期障害が起こるのに対して、男性の場合は、時期に個人差があり、進行も緩やかなので、本人も自覚しづらい傾向にあります。

男性の更年期障害の症状は心と体と性機能に影響し、勃起不全もそのひとつといわれています。ここでは、男性の更年期障害の症状についてお話しします。

男性の更年期障害の症状とは?

男性の更年期障害の症状とは?

男性の更年期障害の症状は主に精神・神経、身体、性機能に現れます。

「精神・神経症状」は、うつ、不安、イライラ感、集中力低下などがあり、社会生活や職場環境で生じるストレス性心身症に似た症状が中心に現れます。

「身体症状」は、ほてり、のぼせ、動悸、異常発汗、筋肉痛、関節痛、腰痛、頻尿などを招きます。これらは、自律神経失調症の症状と重なります。

「性機能関連」はEDや射精障害、性欲減退、オルガズム障害などです。3つの症状が別々に現れることは少なく、ほとんどの場合、複合的に現れます。さらに、男性の場合は女性に比べてゆっくりと進み、1つの症状だけが際立つことがないので、他の病気と見分けづらいのも男性の更年期障害の特徴でもあります。

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EDの改善で更年期障害も良くなる?

更年期障害は様々な心身症状を招き、EDになるリスクを高めます。現在の治療法は、主にカウンセリング、薬物療法(抗うつ剤や抗不安薬)、自律訓練法や認知行動療法にED治療薬の投与などが組み合わされることが多いようです。

男性の更年期障害を和らげるために男性ホルモンを補充する療法もありますが、安全で有効率の高いバイアグラや漢方薬のED治療薬の処方をするクリニックも増えています。なぜ勃起不全の改善で更年期障害が良くなるのかというと、更年期障害は様々な症状を引き起こし、患者さんは自信を失っていることがほとんどです。

1つでも改善すれば、それをきっかけとして、治療に前向きになり、他の症状の改善へとつながることもあります。EDの改善で不眠やイライラなどの症状が解消した例もあれば、更年期障害と思われた症状がEDによるものであったということもあるので、まずは専門医を受診するといいでしょう。

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