勃起不全改善サプリ比較HOME > 勃起不全とは >
データで見る日本人の勃起不全

日本人の多くが悩む勃起不全

日本のED(勃起不全)有病率は39%で、世界でもずば抜けて高いほうです。2002年に「成人男性の健康と性に関する調査委員会」によって、全国の30歳〜79歳までの2000人を対象に勃起不全に関する調査が行われました。

日本人の年齢別ED有病率

年齢層別に見ると、40代になると勃起不全に悩む人が増え始め、50代、そして60代を超えると半数以上に症状が出ています。この結果を国内の男性人口にあてはめて計算すると、完全ED(いつも勃起できない)は約174万人、中等度ED(たまに勃起できる)は約800万人、軽度ED(たまに勃起できないことがある)を含めると、980万人以上にのぼります。

ところが、こういった症状をある程度自覚していても実際に医師に相談したことがある人はそのうちわずか4.8%にすぎず、「恥ずかしい」などの理由でそのまま放置してしまっている場合が多く見られます。

勃起不全に悩むのは男性だけじゃない?

勃起不全は、その症状に悩む本人だけの問題ではありません。2002年に日本性機能学会のメンバーが国内の30〜79歳の既婚男女約4000人を対象に行ったアンケートでは、全体の約3割が十分な性交渉が出来ない悩みを持っていることがわかりました。

また、「自分はEDである」と認識している男性は29.9%、「パートナーがEDである」と認識している女性は30.1%と、割合だけで見るとその認識は一致しているという結果が出ています。

日本のED患者数

「性生活に満足していますか?」との質問に対し、パートナーが勃起不全だと認識していない女性の55.9%が「とても満足」「まあ満足」と答えたのに対し、パートナーが勃起不全だと認識している女性は23.6%しか性生活に満足していないことが明らかになりました。

正しい認識を持って取り組もう

良好な夫婦関係など、パートナーとなんでも話し合えて相談しやすい環境にある男性は、勃起不全にも取り組みやすく、医療機関に足を運ぶことも難しくないかもしれません。しかし、自覚がある多くの男性が医師に相談できていない現状を考えると、パートナーに相談することはおろか、自分自身すらその問題に向き合えずにいる人も多いかもしれません。

調査結果からもわかるように、勃起不全は特に年齢を重ねるごとに発症しやすく、多くの日本人男性が悩んでいます。恥ずかしいからと放置しているとパートナーをも悩ませるだけでなく、症状も悪化してさらに状況は悪くなります。

インターネットや電話でのEDに関する悩み相談には、女性からの相談も多く寄せられています。「さりげなく受診を勧めるには・・・」「彼になにかしてあげられることは・・・」といった質問が多く、パートナーにとってもなかなか本人と向き合って相談しにくい問題であることがよくわかります。

まずは勇気を出して医師に相談し、自分の状態をしっかり把握することから始めましょう。そして医薬品やサプリメントなど自分に合ったものを探し、前向きに取り組むことで、性生活だけでなく日々の暮らし全体において自信を取り戻すことができるはずです。

実際にEDを克服した管理人の体験記を見てみる
ページトップに戻る